毛穴に効く食べ物で体の中からケア

皮脂分泌を抑えるビタミンB1、B2

どのタイプの毛穴も、皮脂が多いと詰まりの原因となり、よけいに目立ったり悪化したりします。皮脂分泌を抑える栄養素をとるとよいでしょう。
 
ビタミンB1は、炭水化物の代謝を助ける栄養素。炭水化物がきちんと代謝されないと、皮脂が過剰に分泌されるので、それを予防します。豚肉やピーナッツ、うなぎなどに豊富に含まれます。
 
B2は、皮脂の分泌をコントロールするのに、とても有効な栄養素。豊富に含む食品は、レバーやうなぎです。
 
 

おすすめの食品と栄養素

オーバーカロリーになると、 皮脂は余分に分泌されてしまいます。
 
肉はゆでる、煮るなどの調理法にして油ものを控え、 甘いもののとりすぎにもご注意して下さい。
 

ビタミンB2

豚レバー 100g…3.6mg
牛レバー 100g…3.0mg
鶏レバー 100g…1.8mg
うなぎ 100g…0.74mg
納豆 100g…0.56mg
まいたけ 100g…0.49mg
たらこ 100g…0.43mg
卵 100g…0.43mg
モロヘイヤ 100g…0.42mg
いわし 100g…0.36mg
ぶり 100g…0.36mg
生しいたけ 100g…0.19mg
 

ビタミンB1

焼きのり 100g…1.21mg
豚ヒレ 100g…0.98mg
豚もも(赤身)100g…0.96mg
ピーナッツ 100g…0.85mg
うなぎ 100g…0.75mg
たらこ 100g…0.71mg
豚ロース(脂身つき) 100g…0.69mg
ごま 100g…0.49mg
玄米 100g…0.41mg
グリンピース 100g…0.39mg
鶏レバー 100g…0.38mg
そば(乾)100g…0.37mg

おすすめ料理レシピ

鶏レバーの野菜妙め(材料(2人ぶん)

【ビタミンB1,ビタミンB2】
鶏レバー:200g
キャベツ:250g
赤パプリカ:1/2個
にんにく:1かけ
オリーブ油:大さじ2
赤唐辛子の小口切り:1本ぶん
塩:小さじ1/2
 
【つくり方】
①キャベツは6cm角に切る。パプリカはせん切り、にんにくはみじん切りにする。
 
②レバーは冷水に20分漬けて血抜きをし、そぎ切りにする。
 
③直径24cmのフライパンにオリーブ油大さじ1を中火で熱し、にんにく赤唐辛子を妙め、香りが出たらレバーを入れる。 上下を返しながら3~4分、焼きつけるように焼き、いったんすべてを取り出し、分量の塩から少量をふっておく。
 
④油を足し、キャベツとパプリカを入れ、押すようにして2分焼きつけ、上下を返す。
 
⑤レバーを戻して塩を加え、強火にして1~2分くらい妙め合わせる。
 

 

手羽先のジンジャーエール煮(材料(2人ぶん)

【ビタミンB2】
鶏手羽先:6本(300g)
生しいたけ:6枚
しょうゆ:大さじ3
砂糖:大さじ1
ジンジャーエール:200~250ml
ベビーリーフ:適宜
 
【つくり方】
①手羽先は、はさみで骨に沿って切り込みを入れ、しょうゆ·砂糖をも みこみ、ジンジャーエールを注ぐ。冷蔵庫でそのまま30~60分おく。
 
②しいたけは石づきを取り、縦四つ割りにする。
 
③直径24~26cmのフライパンに①を汁ごと入れて中火にかける。 煮立ったらあくを取り、②を加えフタをして弱火で15分煮る。
 
④器に盛り、ベビーリーフを飾る。
 

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