肌とストレスの関係|ストレスを自覚して発散!

肌とストレスの関係

ストレスで肌荒れした経験はありませんか?
 
生きていく上で、ストレスは、頑張ろうというやる気を起こしたり、自分を向上させたりする上で必要なものでもあるのですが、大変なのは自覚がないまま溜め込んでしまったり、限度を超えてしまったときです。
 
肌のターンオーバーの乱れやホルモンバランスの乱れ、活性酸素の影響、そしてバリア機能の低下など、肌はストレスによる症状 が表れやすいところでもあるのです。
 
大切なのは、自分の心と向き合って、まずストレスを自覚すること。
 
そして、上手に発散して、前向きな力に変えて行くことです。
 

話し相手はいますか?

女性は「話を聞いてほしい生き物」だと思います。
 
楽しいことや嬉しいことがあったら、今すぐ聞いて欲しいし、落ち込んだときも誰かに話を聞いて欲しいと思います。
 
「話すこと」とは、自分の心の中にあるさまざまな思いを「放す」ことでもあります。
 
ただ 「話す」だけで、心のもやもやがちょっと晴れたり、気持 ちがスッとしたり、肩の荷が軽くなったりします。
 
それだけ、「話す」ことは大切なことなんですよね。
 
何でも話せる、心を許せる友人や家族がいるといいですね。
 
そして私たち自身も、話を聞ける人になれると、誰かの気持ちを救うことができます。
 
「そんな相手、なかなかいないわ」というときは、独り言を言うのもとても効果的ですし、日記に書くのもひとつの手です。

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