クマはストレッチとマッサージで退治

化粧品では改善できない目の下のクマ

ある日、目の下にクログロとしたクマを発見して呆然としたことがありました。
 
実はそのクマの正体、ちょっと無理して細いサイズを買ってしまったウエストニッパーのせいだったのです。
 
よく「締め付ける下着はよくない」と言いますが、数時間の着用で顔まで影響してくるとは……。
 
当たり前のことなんですが、ウエストも顔も、体ってつながっているんですね。
 
慌ててウエストニッパーを外し、ストレッチをしたり、顔周りをマッサージしたりしていたら、黒々としたクマはすっと消えていきました。
 
残念ながら、クマというのは、化粧品で治るというものではありません。
 
クマの原因は血行不良で、顔の血液やリンパの流れが悪くなってしまい、皮膚が薄い目の周りが黒くなって表れてくるからです。
 

 

首肩ストレッチでクマ改善

そこで効果的なのが首のストレッチと顔周りのマッサージです。
 
ちょっとした時間にできる簡単なものですし、クマだけでなく、くすみの予防にもなります。
 
肩、肩甲骨までしっかり回せると、顔の血行がよくなってほんのりピンク色になることすらあるんですよ!
 
コリや疲れが出てくる前に、首肩のストレッチと顔周りのマッサージを頭皮マッサージもおすすめです。
 

マッサージ方法

①首の周り(髪の生え際)に、指を置いてクルクル回し、これを後頭部までずらしていきます。
 
②前を向いた姿勢から、息をはきながらゆっくりと頭を横に引っ張ります(左右とも行います)
 

 

ハンドケアは大切に

首と同じく、「年齢を隠せない場所」と言われる手のケア、みなさんどうしていますか?
 
手が荒れやすい方に気を遣って欲しいのが、顔と同じく、洗うものです。
 
私も外出先で備えつけの手洗い洗剤で手を洗うとすぐにガサガサになってしまいます。
 
手が荒れやすい、乾燥しやすい人は、顔や体を洗っても肌荒れしないような優しいものを選びましょう。
 
私は体を洗っているアロマシャンプーを自宅と事務所の洗面所に備えています。
 
特に乾燥する冬は、ハンドクリームの前に化粧水を使うことをおすすめします。
 
私はいつも化粧水とハンドクリーム両方を持ち歩いていて、外出先で手を洗った後は、まず化粧水をすり込んでいます。
 
たっぷり浸透させた後に、ハンドクリームをしっかり塗っています。
 
ハンドクリームは、手の甲にのせて、手の甲同士をこすり合わせて浸透させます。
 
これだと手のひらがベタベタにならず、しっかり手の甲が保湿されます。
 
最後に余った分を指先の一本一本に丁寧にすり込みます。
 

 

ハンドバックや手袋保湿もおすすめ

そして、手がキレイな人が必ずやっているのが、「ハンドパック」と寝ている間の「手袋保湿」です。
 
ハンドパックは、日中の時間があるときに。夜はたっぷりハンドクリームを塗った後、グローブをつけて「お休みなさい。」寝ている間にだいたい手袋はぬげてしまうのですが、それでもいいんです。
 
数分間か数時間は、ちゃんと保湿されていますから。少しの間でも「保湿できるなら……」という気持ちでやってみましょう。翌朝のプルルンとした自分の手に感動しますよ。
 

ハンドパック手袋保湿方法

①ティッシュを手の甲にのせ、化粧水をたっぷりスプレー。
 
②ビニール袋をかぶせ蒸らしてパックします。左右交互にやってもOK。

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