シミ対策の前に知っておくべきシミの種類

あなたのシミの種類は?

シミは大きく分けると4つのタイプになります。
 
そして何種類かのシミが複合的に重なっている場合も多いです。
 
「この化粧品を使っていたらシミは消えますか?」と考える方が多いのですが、化粧品でシミを消すというのはなかなか難しいです。
 
くっきりしていたシミがまるごとなくなった、というのは残念ながらありません。
 
でも根気強くケアすることで薄くなって目立たなくなるシミもあります。
 
また、できてからの月日が浅ければ浅いほど効果的なので、メラニンの生成を抑える美白成分が入った化粧品でのケアは必須です。
 
これから出ようとしているシミの予防にもなります。
 
もちろん、どのシミも紫外線で濃くなるので、UVカットの徹底は基本です!
 

肝斑(かんぱん)

頬骨にそって左右対称に、もやもや面状につながっている薄茶色のシミ。ピーリングと美白化粧品でしっかりケアを。
 

そばかす

頬や鼻の周りなどの小さな色素沈着。根気強く美白ケアを。紫外線を浴びると濃くなるので、毎日のUVカットも大切です。
 

老人性色素斑

境界がはっきりした濃いシミで、紫外線によるダメージが蓄積されてできます。美容皮膚科のレーザー治療が得意なシミです。
 

炎症性色素沈着

ニキビ・かぶれ・傷跡が色素沈着したシミ。美白化粧品が比較的効きやすいタイプ。早めのケアが効果的です。

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