年中無休のUVカット|春夏秋冬

UVカットの徹底

美肌の人とお話していて一番驚くことは、UVカットの完璧さです。
 
とにかく紫外線はとことん避けています。
 
「私だって、やっているわ」と思うかもしれませんが、いえいえ、美肌の人はホントに完璧。
 
春夏秋冬一年中 365 日4時間、年中無休で完全ガードしているのです!
 
以前の私の朝は、起きたら家事をして、外出前にスキンケア・UVカット→メイクという流れでした。きっとそういう人も多いと思います。
 
でも、美肌の人は、朝、起きたらそのまま洗面所に直行。
 
洗顔→スキンケア・UVカット。ここまでやってから家事に入ります。
 
紫外線は、直射じゃなくても反射して思わぬところから入ってくるからです。
 
もちろん、洗濯物干しやゴミ出しなどに、ついうっかり、すっぴんで出ることはありません。
 
ほんの少しのことですが、これが 365日続いたら、数年後には大きな違いになります。
 
UVカットは、できるだけ若いうちから、毎日コツコツ続けることが大切です。
 

 

本当に怖いのは「光老化」

紫外線のダメージというと「日焼け」と思いがちですが、紫外線を浴びた直後の急性のダメージの日焼けに対して、紫外線を浴びてじわじわ蓄積されるダメージを「光老化」と言います。
 
紫外線A波は、雲やガラスも透過し、皮膚の奥までも入り込み、じわじわとシミ、シワ、たるみ等を引き起こします。
 
紫外線で本当に怖いのは、日焼けよりもこのじわじわダメージが蓄積される「光老化」なのです。


 

塗り直しテクをマスターしましょう

朝、完璧なUVカットをしても、汗ばむ季節であれば塗り直しが必要になってきます。
 
汗や皮脂を取った上からそのまま塗るだけでは、その後のファンデーションがよれる原因になります。
 
ここで活躍してくれるのが、スポンジです。プロのメイクさんを見ていると、本当に上手にスポンジを使います。
 
化粧直しやUVカットの塗り直しにとっても便利なスポンジを使って、ぜひ、上手な使い方をマスターしてください。
 
ちなみに、スポンジは厚手のものがおすすめ。
 
また、スポンジが汚れていると、衛生的によくないだけでなく、ファンデーションがキレイにのりません。常に清潔なものを使いましょう。
 

塗り直しテク

①化粧水を顔にシュッとスプレー。水だけのスプレーは乾燥の原因になるので必ず保湿成分が入った化粧水を使用します。
 
②清潔なスポンジで、トントンと肌をパッティング。余分な皮脂や崩れたメイク油分がスポンジに移ります。
 
③必要な部分(頬やTゾーン)に、UVカットを塗り直します。
 
④スポンジでしっかり地ならしてから、ファンデーションを塗り直します。

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