美肌を目指すなら有酸素運動を

季節や環境、体調の変化などが引き金に

これまで肌トラブルはなかったのに、「ある日突然敏感肌になった」「急にこれまでの化粧品が合わなくなった」という人が結構いらっしゃいます。
 
これはある日突然、敏感肌に肌質が変わったわけではなく、ずっと肌は頑張ってきて、潤い不足や紫外線のダメージにも耐えて、耐えて、耐えてきたところに、季節や環境の変化、体調の変化などが引き金になって、表れたものと思われます。
 
つまり、「もうこの辺でスキンケアを見直して!」というサイン。特にクレンジングが大きく影響していることが多いので、クレンジングや洗顔から見直しましょう。
 
「正しいケアをしていれば、多少のストレスも、多少の環境の変化も、多少の生活や心の乱れも、肌自身がなんとか乗り越えてくれるものです!
 

 

美肌のために運動は必要

よく食べてよく飲む以外で、「肌がキレイだなー」と思う人は、ランニングやヨガをしている人が多いと思いませんか?
 
ランニングやヨガ、水泳などの有酸素運動は、心肺機能が高まり、皮膚細胞の再生力が高まると言われています。
 
また、代謝がアップし、栄養の吸収と老廃物の排出がよりスムーズになるので、それが美肌につながるのでしょうね。
 
実際にランニングを始めたら、肌のハリやツヤが変わったという声もよく聞きます。
 
仕事柄一日中パソコンに向かっていることが多く、体を動かすのは通勤のときだけ、という人もいらっしゃるでしょう。
 
一日中同じ姿勢なので、血行不良を起こし、それがくすみやクマになるこ とも…
 
冷え症や便秘などにもなりやすく、肌にいいことありませんよね。
 
だからこそ、ぜひ、積極的に有酸素運動を取り入れてほしいと思います。
 


 

有酸素運動の取り入れ方

・こまめに水分補給をする ・腹式呼吸を意識する
・週に3回以上(できれば毎日)
・20分以上続ける(できればお分以上)
 
普段何もしていないという人は、1日1分でもいいから、無理なくできる方法から始めてみましょう。
 
例えば、朝起きたときに軽くストレッチ、会社の行き帰りにウォーキングを取り入れるのもおすすめです。
 

 

手軽にできる呼吸法

酸素を有効に取り込むには、腹式呼吸がおすすめです。
 
①椅子に背筋を伸ばして座り、軽く足を開きます。
②鼻から息を吸い、お腹を膨らませるようにします。
③ゆっくりと吐き切り、お腹をへこませます。「これを5~6回繰り返しましょう。

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