除毛|肌に優しいルール

肌にやさしい除毛のルール

どれだけ気を遣っても肌ダメージが避けられない除毛ですが、以下のルールを守れば確実にダメージを減らせます。
 
これはどんな器具を使うときも共通です。
 
また除毛を行うタイミングは体が温まっているお風呂上がりがベストです。

 

皮膚を清潔にしてから行う

まずは除毛する部位の皮膚を清潔にするのが基本。除毛をすると、どうしても皮膚に傷がついてしまいます。 皮膚を清潔にしておかないと、傷から雑菌が入ってしまうおそれが。 石けんでていねいに洗っておきましょう。
 

皮膚を温める

皮膚も毛も、温度が下がると硬くなって処理しにくくなります。 除毛する部位の皮膚を温めておくのも大切です。 お風呂上がりに温まっているタイミングか、蒸しタオルをあててから行うとよいでしょう。
 

処理後はクールダウン

除毛した部位に水で冷やしたタオルなどをあてて、しばらくおきます。 これは除毛による炎症を抑えるためです。
 

体調が悪いときは控える

風邪ぎみや生理前、寝不足など、体調が悪いときは皮膚の免疫力が落ちています。こうしたときに除毛すると、トラブルを起こしやすく傷の治りも悪くなります。 体調がすぐれないときは控えましょう。


 

たしかな技術の永久脱毛を受ければ一生お手入れいらず

永久脱毛とは、その名のとおり、その部位のむだ毛が永久に生えてこないようにすること。
 
自己処理で肌トラブルを起こしている人は、永久脱毛を検討するのも一法です。
 
永久脱毛は、大きく分けてレーザー式と電気式の2種類あります。
 
レーザー脱毛は、レーザー光で毛と毛母細胞を焼いて脱毛する方法。痛みが少なく、脱毛前に手をのばさなくてすむのがメリットです。
 
ただし、レーザーは黒い部分(メラニン)に反応するため、日焼け後の肌や色の黒い人は、やけどを起こしやすいので避けましょう。
 
日焼けしていなくても日本人の肌は多少のメラニンを含むので、強く反応するとやけどになることも。
 
このような事情から、レーザーは必ずしも永久脱毛になるとはいえないのが現状です。
 
もちろん肌に合えば良好な結果が得られ、何年にもわたってほとんど毛が生えないという症例もあります。
 
一方、電気脱毛は、毛穴に1本1本針を挿入し、毛根を電流で破壊して脱毛する方法。
 
痛みが若干あり時間がかかることや、毛をある程度のばさないとできないのが欠点です。が、完全に永久脱毛でき、また肌質を選ばないのが特長です。
 
永久脱毛は医療機関で受けられますが、熟練していない施術者が行うことによる肌トラブルも発生しています。
 
またエステで行う光脱毛は安価ですが、厳密にいうとレーザーではないため、やけどのリスクは高くなります。
 
値段と効果や安全性のバランスを考えて、賢く脱毛を受けましょう。
 

関連記事

ページ上部へ戻る